見られてる?ブラウザの広告表示

インターネットを閲覧していると様々な広告が出現します。でもなぜか、自分が関心のあるもの、少し前に調べた商品やサービスなどが度々出てくる。まるで誰かに監視されているみたいで心配になってきます。

最近は知られてきましたが、Cookieと呼ばれる情報を利用して、自身のインターネット閲覧履歴に基づいた広告配信がされているのです。

中でもトラッキングCookieと呼ばれる仕組みは、閲覧したWebページ内にある広告に埋め込まれている情報を利用していて、訪問者が実際には開いていないサイトなのにその商品(サービスなど)がつきまといます。

※これは閲覧履歴から、興味を持ちそうな広告を別のサイトでも配信する行動ターゲティング広告と呼ばれるもの。広告だけでなくTwitterやショッピングサイトなどにログインするたびにおすすめや通知がメールでくるなどもこの類。

誤解が結構あるのですが、このCookieというテキスト情報は、広告配信会社に詳細な個人情報を送っているわけではありません。ただ、非常にうっとおしく感じている方は多いのではないでしょうか?

気持ち悪いので、閲覧履歴を都度クリアにする・・・など対処している方が多いようですが、お使いのブラウザで設定変更が可能です。

Microsoft Edge (マイクロソフト エッジ) での対処

画像の説明

画面右上の・・・から

・設定→詳細設定を表示→CookieのサードパーティーのCookieだけをブロックするを選ぶ

サードパーティーのCookie

ここで注意したいのは、ブロックするのはサードパーティーのCookieのみで全部ブロックしてしまうと、ネットの利便性を損なう可能性があります。

Webサービスなどで、ユーザーIDやサイトでの行動履歴を一時的に保存することで、次の閲覧時に、その情報から簡易的にログインが可能になったりしますが、これもCookieを利用しています。

これはファーストパーティクッキー(1st Party Cookie)と呼ばれます。ユーザーが訪問しているサイトから直接発行されたもので、会員サイトのログイン情報など次の訪問時に入れなくても良くなるなど便利になります。なの追跡広告配信などで利用されるサードパーティークッキーのみブロックしたほうが不便さを感じにくくなるのです。

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