セキュリティー 偽警告

インターネットで調べ物をしていると
「セキュリティーの警告」「 Windowsシステムが破損しています」「ウイルスが検出されました」「システムファイルが古くなっています」などの警告画面が出てびっくり!
こんな経験をされ、ご不安でサポートのご依頼をお受けすることが近年頻繁にあります。

偽警告画像1

偽警告画像2

まずい!更新しなくちゃ・・は正解?

最近は、いかがわしいサイトを閲覧しているわけでもなく、普通のニュースサイトなどを閲覧しているときに突然ページが切り替わり表示されることが多いようです。これはブラウザのリダイレクトという仕組みを悪用し都合の良いサイトに転送させられた結果です。

全画面で警告表示が出て、外面の右に表示された×を押しても、その画面を切り替えることができず,
<更新>や<ダウンロード>などのボタンをクリックしてしまう。

画像の説明

これは偽のソフトウェアをダウンロードさせたり、遠隔サポートに誘導され金銭を取られたり、はたまたウイルス感染したりするような類の偽警告、「警告詐欺」になります。

ネットで調べたらこの類の減少を<ダウンロード爆弾>などと呼ぶそうです。ちなみに私たちは<地雷踏んだ>と言っています。

さてこの困った状況、一体どのように対処したら良いのでしょう?

まずこの状況をなんとか回避する

不正プログラムなどをダウンロードする前ならあまり心配はありません。ただ多くの場合、警告の画面を消すことも、別の画面に移動する事も出来ません。この場合、タスクマネージャーと呼ばれる機能を呼び出し、ブラウザ(不正表示が出現しているインターネットを見るソフトウェア)を選び「タスクの終了」でOFFにします。この時あせって、電源ボタン長押しで強制終了するのは故障の原因になりますのでやめましょう!

画像の説明

△この画面でブラウザを停止させる

タスクマネージャー出すには、「Ctrl + Shift + Esc」または「Ctrl+Alt+Delete」、出ない場合は諦めてたサポートの依頼が懸命です!

この段階で回避できた場合は、ほぼ実害はないと思います。

ただし念のためブラウザのキャッシュ削除をお勧めします。

何かダウンロードしてしまったみたい?

多くあるのは、点検系と言われる偽アプリが入ったり、遠隔操作の案内の流れが出てきたり様々ですが、侵入したソフトウェアの削除だけでは解決なりません。

これは少し専門的なサポートが必要になる場合が多いと思います。無理されないで削除のご依頼をお申し込みいただくと良いでしょう。

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