ウィンドウズ10も期限切れ

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Windows as a Service(WaaS)というかなり聞きなれないワードがあります。これは従来の Windowsが数年毎のメジャーアップデートで新たにOSを販売していた仕組みが過去のものとなり、現在はWindows 10を継続的にアップグレードしていく(無料で新機能が追加される)ライセンス形態に変わっているのです。

数年前の WindowsXPのサポート切れ大騒ぎで、だいぶ一般の方でもこのOSのサポート期限と言うのをご存知の方が増えた印象があります。ただ「 Windows10のパソコンだからずっとOK」と思っている方が想像以上に多いことが最近非常に気になってます。

Windows10も寿命あるんですよ!

例えばですが

Windows10は4桁のバージョンナンバー(※ビルド番号って呼ぶ別の番号もあるが)で管理されてますが
<Windows 10 バージョン 1607>当時Anniversary Updateと呼ばれたバージョンのままのPCはすでにサポート切れになっています。

※数字の意味は2016年7月リリースということ。ちなみに2018年10月10日、バージョン1703(Creators Update)のサポートも終了したようです。

要するに、なるべく新しい状態で使わないと面倒見ないし、不具合でるよ!と言われている感じかと思います。

PCご使用の少ない方や、SSD搭載で容量不足になっているパソコンなどに多く見受けられるのですが、せっかくセキュリティー強化されたOSなのに全く意味ないことになってます。

※容量不足でVerUP失敗繰り返す方は方法があるので一度ご依頼ください

やはりパソコンは小まめなメンテやアップデートが欠かせません!

便利だけど面倒な機械です。。。

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