お問い合わせTEL


メールフォームはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加

このMacBook Proまだ使いたいのですが…?

なんとかパフォーマンスアップするためにSSD換装計画
なんとかあと2、3年使いたい!

今回実験のMac

サブ機ですが当社で未だ現役のMacBook Pro(2008Late)です。もちろんメンテ十分で、RAM8GBに増設済なのですが、C2D・HDDの組み合わせではここ2〜3年のマシンと比べると非常に物足りない使い心地。

15インチクラスのMacは高くてすぐには買い替えもできないので…。なんとかあともう少しの間快適に使いたい。

ということで唯一まだ改善可能なHDD→SSD交換で延命作業を施してみました。

SSDを購入、まずはHDDとSSDを入れ替えする 容量には注意!

crucialの250GB SSD

随分価格が下がったなという印象です。250GBのSSDでも一万円前後で十分入手可能になってます。

今回はネットのレビュー等で評価が平均的なcrucial BX100 を選択しました。

HDDからの交換の場合は同容量かそれ以上のサイズを選ばないと換装作業が厄介です。今回は旧HDDと同サイズの250GBを購入しました。

トルクスドライバー 裏蓋 HDD

HDDの取り外しには注意が必要です。6番(T6)のトルクスドライバー(先が星形)がないとディスクのマウントが外れません。

それとよく家庭にもある一般的な精密ドライバー(+)を用意します。

SSDに厚さ調整のスペーサーが付いていましたが、入れるといまいち合わないので使用はその状況に応じてで良いかと思います。

マウントを取る SSDに交換 付属のスペーサーは必要に応じて

システムの復元で移行作業を行う

USB-SATA変換ケーブル
  • 次はシステムの入れ替えです。(丸ごとコピー)取り出したハードディスクを外付け化、起動ディスクにしてMacを起動します。その時にUSB仕様のSATA変換ケーブルが必要です。

    MacBook Proを「option」キーを押しながら電源投入すると新く替えた内臓SSDと外付けの旧HDDがスタート画面に現れます。
    USB-SATA変換ケーブル
  • スタート画面の復旧-******という方のボリュームをセレクト。こちらは新しく変えた方のドライブ(SSD)です。

    しばらくすると「OSXユーティリティー」が起動しますので、ディスクユーティリティーでシステムの移行を行います。
OS Xディスクユーティリティーへ

次ページに続く>>>「実際にやってみた」古いMacBook ProのSSD化編(2)

このエントリーをはてなブックマークに追加

1ページ 2ページ 次のページへ移動

a:2509 t:2 y:8