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RAID TOWER2を組立・ディスクを入れてみる

組み立て工程組み立て工程

製品は以外とコンパクト、外装箱が大きかったので意外でした。
全面にHDD収納用引き出しが2カ所付いています。引き出しの中央を指でつまむとケースが引き出せます。

組み立て工程組み立て工程

3.5インチのハードディスクを収納。ネジ山に合わせて取り付けます。
プラスチックの固定具(ネジレス)が付いていましたが外す時面倒くさそうな形状だったので普通にネジ止めしました。

2.5インチのハードディスク(ノートパソコン向け小さい方)は取り付け位置が違います。でもとても簡単な作業でスムーズでした。

組み立て工程組み立て工程

パソコンにつないでみる

画像の説明

今回は2台のHDDを1台として認識させたいので電源を入れる前にモード選択をします。

<コンバインモード>はRAIDスイッチを写真のように設定し、となりのリセットスイッチを押しながら電源をオンにします。

※リセットスイッチを電源ボタンより先に離すと構築に失敗しますので注意!

注意点・モードによってはPC側でドライブ操作が必要

画像の説明

未フォーマットのディスク利用の場合やコンバイン、RAID構築の際はパソコンでハードディスクが未検出になりますのでディスク操作を行います。(マイコンピュータに表示されない)

操作工程

《スタート》→《コンピュータ》→《管理》またはコントロールパネルの《システムとセキュリティ》→《管理ツール》→《コンピュータの管理》からディスクの管理で割り当てを行います。

《スタート》→《コンピュータ》→《管理》

《コンピュータの管理画面の記憶域ーディスクの管理を選択する。》

未割り当てのディスク領域があるとディスクの初期化画面が出ます。出ない場合は未割り当てディスクの欄を右クリックしてディスクの初期化を選びます。

画像の説明

画像の説明

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フォーマットが済むと未割り当てだったディスク領域にボリューム名が付き認識可能になります。

コンピュータから参照 Dドライブとして約500GBのディスク領域が追加されました。

 

最後に

一時は廃棄しようとしたハードディスクが十分使える記憶容量で蘇りました。

今回はディスク2台用の機器を使用しましたが4台搭載可能なモデルもあるようです。サイズ違いのHDDが使用可能なモデルなので、古い小容量のハードを4台組み合わせて、現状でも十分使えるサイズに構築し直すことが可能となります。省スペース&セッティングも簡単で是非試していただきたいツールでした。

ファンコントロール

ファンの音が少し気になったので風量を調整しました。
ファンコントロールがあるのもちょっとした親切設計に感じました。

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